丁寧な仕事の積み重ねが、Toseijunkyoをつくっています
創業以来、私たちは変わらぬ姿勢でお客様と向き合い、必要とされる仕組みを一つずつ形にしてきました。
私たちの歩み
Toseijunkyoは、日々の業務に潜む小さな非効率を見過ごさないという考えのもとに生まれました。大きな理想を語るだけでなく、現場で実際に使われる仕組みを届けることを大切にしています。
設立当初、私たちが向き合ったのは「便利なはずのツールが、なぜ現場で使われないのか」という単純な疑問でした。多くのサービスは機能を増やすことに注力しますが、実際の業務では、複雑さがそのまま負担になってしまうことも少なくありません。
そこで私たちは、機能の多さではなく、使う人の負担が最小限になる設計を軸に据えました。導入のしやすさ、日々の運用のしやすさ、そして長く付き合える安定性。この三つを地道に積み重ねてきたことが、今のToseijunkyoの土台になっています。
お客様の業種や規模はさまざまですが、共通しているのは「本当に必要なものだけを、無理なく使いたい」という思いです。私たちはその声に応えるべく、一つひとつの機能を吟味し、磨き続けています。
私たちが目指すもの
Toseijunkyoが大切にしているのは、規模の大小にかかわらず、どのチームにも無理なくフィットする仕組みを提供することです。
使い続けられる設計
導入した瞬間だけでなく、半年後、一年後も使われ続けることを基準に、機能や画面構成を設計しています。
現場の声を反映する姿勢
実際に業務で使う方々の意見を丁寧に聞き取り、机上の理論ではなく実務に即した改善を続けています。
誠実な情報発信
できることとできないことを明確に伝え、過度な期待を持たせない誠実なコミュニケーションを心がけています。
私たちが守り続ける価値観
組織が大きくなっても、変えたくないと考えている姿勢があります。
誠実であること
お客様に対しても、社内のメンバーに対しても、都合の良い情報だけを伝えることはしません。時間がかかっても、正確な情報を丁寧に共有することを優先します。
地に足をつけること
流行や話題性だけを追い求めず、実際の業務課題に効果があるかどうかを判断基準にしています。派手さよりも、確かな手応えを重視します。
継続して改善すること
一度形にしたものを完成形とは考えず、使われ方の変化やご要望に合わせて、小さな改善を積み重ねていきます。
チームについて
Toseijunkyoは、企画・開発・サポートに関わる小さなチームで運営しています。担当領域は分かれていますが、お客様の課題を自分の課題として受け止める点は共通しています。
開発チーム
機能を追加する前に「本当に必要か」を問い直すことを習慣にしています。複雑さを増やすことよりも、シンプルさを保つことに時間をかけています。
サポートチーム
お問い合わせいただいた内容を単なる質問対応で終わらせず、次の改善につながるヒントとして受け止め、社内で共有しています。